SONY デジタルHDビデオカメラ HDR-CX180 レビュー


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地域によりますが、この時期になると運動会等の行事があるのではないでしょうか。
そこで必須になるのが、ビデオカメラ。
私は、miniDVのビデオカメラしか持っておらず、フルハイビジョン撮影が可能なビデオカメラを購入することにしました。
小型で軽量なソニーのハンディカム”HDR-CX180“のレビューをしたいと思います。
詳細は以下から。
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同じ小型で価格も安いパナソニックの”TM45“と迷いましたが、今後ソニーのブルーレイレコーダーを購入するつもりなので、HDR-CX180を選びました。
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私の持っている、リコーのデジカメの箱よりも軽くてビックリなCX-180の外箱
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付属品は、ACアダプター、電源コード、D端子A/Vケーブル、A/V接続ケーブル、USB接続ケーブル、バッテリーパック、CD-ROMが入っています。
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本体
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そしてバッテリーを装着
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入れた瞬間、時計の設定が表示されます。
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DCR-PC101との比較(右 HDR-CX180)
重量はHDR-CX180の三倍くらい重くて驚きました。
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バッテリーも小型化されています。(右 HDR-CX180バッテリー)

付属CD-ROMに入っているPMBというソフトを使用すれば、簡単にDVDに焼けたりYouTube等アップロード出来ます。
さて、本体を使ってみての感想ですが、
画面が大きく、タッチ操作も悪くありません。本体デザインも素晴らしい。
SD又はメモリースティックが入り、本体メモリーが一杯になっても安心です。
液晶画面を開くと自動でレンズカバーが開き本体の電源が入ります。電源が入るのが早く、いざというときに素早く撮れます。
肝心の画質ですが、有効画素数が低いです。それでも画像処理エンジンは上位機種と同じものを使っているので綺麗です。
不満だと思った所は、マイク部分を気を付けないと指で覆ってしまうことやモノラルなのでそこまで音質は期待しない方が良いでしょう。
後、バッテリーが1時間弱で無くなります。予備のバッテリーが必要になってくると思います。
ざっとこの位です。
価格も安くて機能はシンプルで十分という方に非常におすすめなビデオカメラです。

 


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